マイ茨城② 弘道館(水戸市)
2回目の記事更新ということで、前回に引き続き水戸市のおすすめスポットを紹介します!
今回紹介するのは、ズバリ、「弘道館」です!
弘道館は天保12年に水戸藩の第9代藩主徳川斉昭によって創設されました。
当時は江戸時代の終わりで、鎖国を解こうと海外から様々な勢力が日本に接触してきました。そのような状況で、日本は外国の船を追い払おうとしました。水戸藩も海外からの侵略から日本を守る優秀な人材を育成するために創られたのが弘道館になります!
弘道館では、儒学や数学、歴史の学術分野や、音楽や和歌などの芸術分野、兵学や柔道などの武術に至るまで、さまざまや分野について学ぶことができたそうです。正直、さすがに多過ぎではないかなと思いました。ここに書ききれなかった分野もたくさんあるので、よければ下のリンク先で弘道館の歴史なども知ることができるので、良ければ、見てみてください!
講道館について|講道館
https://kodokan-ibaraki.jp/about/
ということでここからは弘道館への行き方や利用方法について紹介します。
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マイ茨城① 偕楽園(水戸市)
今回は水戸市にある庭園「偕楽園」を紹介します!偕楽園は江戸時代からの長い歴史を持つ日本庭園であり、石川県の「兼六園」と岡山県の「後楽園」と並んで日本三大名園と呼ばれています。
偕楽園は、梅が有名で、毎年2月初旬から3月中旬にかけて行われる「水戸の梅まつり」には全国各地から多くの観光客が訪れます。
ご利用の場合には後述する「水戸漫遊1日フリーきっぷ」を利用するとお得に楽しめるのでぜひそちらのご利用もご一緒にご検討ください!
<偕楽園への入場>
偕楽園内には基本的に表門か東門のどちらかの料金所で入園料を支払って入場します(梅まつり期間中は臨時の料金所が開設)。私のおすすめは常盤神社がある東門です。
常盤神社は水戸黄門として知られる水戸藩第2代将軍徳川光圀公を祀る神社で、明治時代からの長い歴史を持つ大変見ごたえある神社なので偕楽園を訪れた際にはぜひ一緒にお立ち寄りください!
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