2回目の記事更新ということで、前回に引き続き水戸市のおすすめスポットを紹介します!
今回紹介するのは、ズバリ、「弘道館」です!
弘道館は天保12年に水戸藩の第9代藩主徳川斉昭によって創設されました。
当時は江戸時代の終わりで、鎖国を解こうと海外から様々な勢力が日本に接触してきました。そのような状況で、日本は外国の船を追い払おうとしました。水戸藩も海外からの侵略から日本を守る優秀な人材を育成するために創られたのが弘道館になります!
弘道館では、儒学や数学、歴史の学術分野や、音楽や和歌などの芸術分野、兵学や柔道などの武術に至るまで、さまざまや分野について学ぶことができたそうです。正直、さすがに多過ぎではないかなと思いました。ここに書ききれなかった分野もたくさんあるので、よければ下のリンク先で弘道館の歴史なども知ることができるので、良ければ、見てみてください!
講道館について|講道館
https://kodokan-ibaraki.jp/about/
ということでここからは弘道館への行き方や利用方法について紹介します。
弘道館は水戸駅から歩いて行けますが、坂道の上にあるので、バスで行くことをお勧めします。
バスで行くならぜひ、前回の記事で紹介した。「水戸漫遊1日フリーきっぷ」をご利用ください!
弘道館の入場料が通常420円のところ、この切符を持っていれば、320円の割引価格で利用できます!
また、バスが片道190円なので、往復と入場料の割引を含めると、480円になります。水戸漫遊1日フリーきっぷが500円なので、偕楽園だったり、他の水戸市内の施設をご利用していただければ、普通に払った時よりもお得になるので、ぜひ水戸を一日楽しむ手段としてご利用ください!
切符は紙とデジタルのものどちらもあるので、詳しくは下記のサイトをご確認ください!
水戸漫遊1日フリーきっぷ 茨城交通
https://www.ibako.co.jp/regular/ticket/mito-free.html
デジタルチケット(ひたちのくに紀行特設サイトより)
https://maas-portal.com/hitachinokunikiko/tickets/6575
開館時間や料金は変更されている可能性がありますので、公式サイトを確認していただければと思います。
ご利用案内|弘道館
https://kodokan-ibaraki.jp/guide/
次回は、ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園を紹介させていただきます!
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