今回は水戸市にある庭園「偕楽園」を紹介します!偕楽園は江戸時代からの長い歴史を持つ日本庭園であり、石川県の「兼六園」と岡山県の「後楽園」と並んで日本三大名園と呼ばれています。
偕楽園は、梅が有名で、毎年2月初旬から3月中旬にかけて行われる「水戸の梅まつり」には全国各地から多くの観光客が訪れます。
ご利用の場合には後述する「水戸漫遊1日フリーきっぷ」を利用するとお得に楽しめるのでぜひそちらのご利用もご一緒にご検討ください!
<偕楽園への入場>
偕楽園内には基本的に表門か東門のどちらかの料金所で入園料を支払って入場します(梅まつり期間中は臨時の料金所が開設)。私のおすすめは常盤神社がある東門です。
常盤神社は水戸黄門として知られる水戸藩第2代将軍徳川光圀公を祀る神社で、明治時代からの長い歴史を持つ大変見ごたえある神社なので偕楽園を訪れた際にはぜひ一緒にお立ち寄りください!

<園内について>
東門から入ると右手に広がるのが東西梅林です。梅まつりの時期には梅の木がたくさんの花を咲かせます。ちなみに、私が訪れたのは4月だったので、花はありませんでした…

その代わりに園内には赤いツツジが咲いていてとても奇麗でした!

さらには杉の木だと思われる木々の間を通ることもできました。見上げないとてっぺんが見えないほどの高さの木々は見ごたえ抜群です!

他にも竹林や偕楽園にある好文亭という建物も見どころ満載なので訪れたときの必見スポットだと思います!
偕楽園の公式サイトでは偕楽園の魅力や歴史はもちろん、おすすめルートなども紹介されているのでよかったらそちらも見てください!公式のフォトライブラリーからも園内の様子を写真で見ることができるので、ぜひいろいろ探してみてください!
偕楽園公式サイト
https://ibaraki-kairakuen.jp/
偕楽園の歩き方
https://ibaraki-kairakuen.jp/route/
偕楽園フォトライブラリー
https://ibaraki-kairakuen.jp/photolibrary/
偕楽園の紹介はここまでになります!以下はアクセスと料金、それとさきほどお話しした「水戸漫遊1日フリーきっぷ」についての情報です。ぜひお役立てください!
<偕楽園へのアクセス>
偕楽園へのアクセスは主に車かバスになります。
ちなみに私は「みとちゃり」というレンタサイクルを利用しました。自分のペースで移動できるのでとても便利でした。レンタサイクルについては詳しくは下記のサイトをご確認ください。
みとちゃり
https://mito-chari.hellocycling.jp/
<偕楽園の入園料>
大人 320円
こども 160円(中学生以下)
※梅まつり期間を除いて茨城県民は無料
※「水戸漫遊1日フリーきっぷ」利用で割引(320円→240円)
<「水戸漫遊1日フリーきっぷ」について>
水戸市内の一部区間のバス(関東鉄道・茨城交通)が一日乗り放題になる切符です!また、こちらの切符で水戸市内の一部施設が割り引き料金で利用できる特典もあります!料金は次の通りです!
大人 500円
子ども 250円
こちらの切符は電子または紙で販売しており、紙のものは、JR水戸駅・北口バス停7番のりば前 茨城交通 水戸駅前案内所・関東鉄道水戸駅前案内所、電子のものはWEBサイト「ひたちのくに紀行」から購入できます!
くわしくは下記のサイトをご確認ください。
茨城交通 水戸漫遊1日フリーきっぷ
https://www.ibako.co.jp/regular/ticket/mito-free.html
ひたちのくに紀行
https://www.jreast.co.jp/multi/maas/hitachinokunikiko/
今回はここまでとなります!次回は偕楽園内にある「好文亭」について紹介します!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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